2026年夏至

2026年6月21日。
今年の夏至は、私にとって少し特別な一日となりました。

夏至とは、一年の中で最も昼が長くなり、北半球では太陽のエネルギーが最も強くなる節目です。
天文学的に、太陽が夏至点に達したのが6月21日17時25分頃だそうです。

私はその時間帯、知人から教えていただいた、さとうみつろうさんのYouTubeライブを視聴していました。
(実は、それまで私はさとうみつろうさんのことを詳しく知りませんでした。)

17時まで別のZOOM講座に参加していたため、ライブには途中からの参加となりましたが、ちょうどピアノ演奏と瞑想の時間に間に合いました。

5千人が同時に瞑想するという体験

ライブでは、多くの参加者が同じ時間に瞑想を行っていました。
約5千人規模の集団瞑想だったそうです。
ピアノライブと語りもあり、不思議なことに、その場には一体感のようなものを感じました。

2026年の夏至は、転換期

明日になって、突然世界情勢が変わるわけでもありませんし、日常が劇的に変化するわけでもないでしょう。
しかし、今回のライブを通じて感じたことがあります。

それは、

世界そのものが変わるというより、自分の世界の見方は、いつでも自分で変えられる

ということです。

世界は見方によって変わる

もし、自分の見方を変えられる人が増えたら。
不安よりも希望を選ぶ人が増えたら。
分断よりも理解を選ぶ人が増えたら。

その積み重ねは、やがて社会や世界の空気を変えていく力になると思います。
今回の5千人の参加者や、3万人を超える視聴者の見え方が世界を変えていく。
人の意識は周囲へ影響を与え、その影響は更に広がっていく。

私はそんな可能性を感じました。

最後に

今年の夏至に何か特別な出来事が起きたのか。
それは分かりません。
しかし少なくとも私は、素敵な時間を過ごせたことに感謝しています。

さとうみつろうさんの著書も読んでみたいと思いました。
どんな考え方をされているのか、少し興味が湧いています。

さとうみつろうさんのYouTubeライブはこちらは。
https://www.youtube.com/live/jGsYXGh2N7Q?si=sWWMuiDI_sVfSIIe
(リンクはチャネル登録しないと見れないかも知れません)